2010年05月29日

『19 口コミで行こう』

 こんにちは、猫耳DMことVOCALOIDな界隈では切身魚の人です。
 Andrew Dubber氏の無料e-booksで配布されている著書、『オンライン音楽について知っておきたい20のこと』(原題"The 20 Things You Must Know About Music Online"
)は大変知的に刺激を受ける良い論文です。
 20個ほどの、優先順位はないのですが、いずれも重要な『オンラインでの音楽ビジネスについて、知っておけ!』なお話が収められています。
 私が今日読んでみたのは『19 口コミで行こう(Make it viral)』です。本当に読みながら「うんうん」と首肯することしきりでした。
 実用新書のように論理的な日本語訳はheatwaveさんのブログでご覧いただけます。より理解を深めたい方はぜひご覧下さい。
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1427.html
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1624.html
 ここでは私の意訳や注釈を交えた引用つきで、その内容を少しご紹介いたしますね。以下の()内は私の注釈です。


 これまで私たちは、インターネット上の活動を通して、あなたのカスタマーをウェブサイトに呼び込み、繰り返し訪問させ、いわゆる『金銭的関係』を構築する方法についていろいろ考えてきました。さて次のステップは、カスタマーたちに友人を連れてきてもらうことです。例えば……

To: これまでにお会いした皆様へ
From: アンドリュー・ダバー
Date: 14 May 2007

Subject: FWD: これ聞いてみて!

以前、私はここNew Music Strategiesで、Sneaksというバンドのクレバーでキュートなミュージックビデオを紹介しました。政府の公的資金を持って競馬場に行き、それを一頭の馬に掛けるというビデオクリップでしたが、これは面白い、驚くべきアイディアですし、最終的に広く話題になりました。

 ……というメールです。
 私がいつも読んでいるウェブサイトで上記のビデオを見つけて、ここNew Music Strategiesで紹介したのですが、記事を読んだ人たちも、彼らの友達にこのビデオを教えていました。

 このブログを読んでいる『誰かの知り合いの、そのまた知り合いの、オーストラリアの誰か』から、私宛にこのYouTubeのリンクが送付されるまでに、それほど時間はかかりませんでした。
 彼らは筆者が「このビデオを見たことがあるか?」を聞きたがっていました。彼らは、きっと私ならおもしろがってくれるだろう、と考えたようです。さらに彼らは『Check this out(要チェック)』というフレーズをメールの件名に入れていました。

 こうして、The Sneaksのビデオはバイラルに、すなわち『口コミで有名に』なりました。

 Nizlopi(切身魚注:バンド名です)はバイラルではないのかもしれませんが、しかしそれでもバイラルなのです。これには少し説明が必要かもしれませんね。

 つまり、誰かがBoing Boing(切身魚注:有名ブログ)やNeatorama(切身魚注:有名ブログ)でこのビデオの存在を伝えれば、それらの有名ブログがロケットとなりうるのです(有名ブログのジェット推進力が、本当に強力なバイラル効果を生み出す方法だとしたら、ですが)。

 個人的には、(筆者サイトも含めた)有名blogのバイラル効果が、強力なものとなるよう期待しています。
 
効果的なマーケティング

 オンラインでの成功には『効果的なマーケティング』が重要であることは、疑いの余地もありません。今の私たちの目的に好都合なことに、効果的なマーケティングはインターネットとの関わりによって、何倍にも効果を広げられるのです。
 摩擦係数(切身魚注:複製コストや、数量の限界、人的な趣味の相違という意味で、情報伝達を遅くする要因のこと)の小さい環境での口コミ広告は、100人の人にストーリーを伝えるのも、1人の人にストーリーを伝えるのも同じくらい簡単にできます。
 また、フライヤーの配布を考えてみても、ご同様です。あなたがギグのフライヤーを渡したすべての人が、全く同じフライヤーを、そのまた1ダースの友達に配れてしまうのです。
 こうして配られた『友達』も、さらに同じように『友達の友達に配布』できるのです。
 これぞデジタルメディアの『完全かつ終わりなき複製』のなせる技です。

 ただし!
 マーケティングは正しく、法律と常識にのっとって行わなければなりません。マーケティングのルールはオンラインでも決して変わることはありません。

 即ち、他の人にも伝えたくなるような良いストーリーを提供する、ということにつきるのです。先にあげたNizlopiやSneaksのバイラルマーケティング(切身魚注:口コミ効果で有名になり、お金儲けすること)の例でもおわかりのように、この場合の『ストーリー』はビデオという形をとることもできます。
 ですが、テキストやオーディオでも同じように容易に行うことができます(むしろ、より簡単にできることかもしれません)。

 多くの事例ががありますが、ここでは、初めて『バイラルマーケティング』に触れる方のために、オーディオ、テキストについて概説することにしましょう。

オーディオ

 Lascivious Biddies(切身魚注:NYのバンド名)は、ポッドキャストを非常にうまく活用しました。彼らはリハーサル、ライブツアー、バックステージでの出来事や、さらにライブパフォーマンスそのものやライブでのトークの一部をポッドキャストで配信し、視聴者を舞台裏に招待したのです。
 彼らの『ポッドキャスト』それ自体がヒットしたのは事実です。が、『ポッドキャストを通じて成功』したのは、インターネットでの口コミ現象が引き起こした『結果』でもあります。
 他のポッドキャスターたちは皆、Lascivious Biddiesのポッドキャストについて話しました。
 こうして次々でてくるポッドキャスト番組を聞くということは、Lascivious Biddiesの右肩上がりの成功曲線を聞くということを意味するのです。

テキスト

 ブロガーは、彼ら自ら最高のコンテンツを作り出してくれます。それ自体が有益で魅力的な記事なのですが、さらにブロガーは他のコンテンツにリンクを貼りあうのも好きなようです。
 私もしばしば、CopybloggerのCopywriting 101という記事に参照リンクを張っています。(切身魚注:Copybloggerはコピーライティングやコンテンツ産業のマーケティングに関するアドバイスを集めたblogです。Copywriting 101はその中の1コンテンツで、いいキャッチコピーやタイトルを書くための秘訣を教えています。http://www.copyblogger.com/

 良いマーケティングのための秘訣はありますが、良いマーケティング『そのもの』は何の秘密もありません。
 最も簡潔に秘訣を言い表すと、「適切なメッセージを、適切な人たちに、適切な手段を用いて、適切なタイミングで送ること」です。

 しかし、これを突き詰めていくと、以前にもお話ししましたが、ここに行き着きます。
「あなたのウェブサイトそのものは、プロモーション戦略とはなり得ない」
 あなたのウェブサイトの『ための』プロモーション戦略を必要とするのです。

 魅力的な記事を提供しましょう。
 ユニークな販売手法を見つけましょう。
 あなたがしていることは、何が他の人たちと違っていて、珍しくて、スペシャルで、注目に値することなのでしょうか?

 たとえば、あなたのバンドのサウンドが
「グリーンデイっぽくてクールだ」
 と伝えたとしても、それは『あなた独自の売り(切身魚注:原文ではUSP、Unique Selling proposition のこと。)』にはなりません。『グリーンデイっぽい』ことは、あなたのターゲットにしている層にとってはプラスに働く『かもしれません』が、それとは別の『語られるべきストーリー』があるはずです。

 すなわち他のバンド、企業、製品、サービスとの『違い』こそ、あなたがここで『語るべきストーリー』なのです。さらに、それを見た人たちが、他の人にも伝えたくなるような『ストーリー』を、そこに書かねばなりません。
 あなたのストーリーを他の人々に伝えてもらうための戦略、更に言えば、伝えられた人がまた誰かに伝えたくなるような戦略を見つけましょう。
 
筆者自身が行っていること

 筆者が今試している戦略は、まさに今あなたが読んでいるもの、そう、この電子ブックです。

 PDFファイルであれば、ウェブサイトからのダウンロードも、メールへの添付も、プリントアウトも、参考用に保存しておくことも簡単にできます。

 もし、あなたがこのThe 20 Thingを気に入ってくれたら、興味を持ってくれそうなお友達に、PDFのURLをメールで送れますし、このPDFファイルそのものをメールに添付してアドレス帳にある人全員に送ってくださっても構いません(もちろん、そうしたいと思えば、ですけれども!)

 さらに大事なのは、私は『バイラル効果』を助けるために、もう2,3の追加Tipsを使っています。

 まず、PDFファイルの入手を面倒くさくしないこと。
 ウェブサイトを訪問し、PDFを欲しいと思ったなら、私はそれをあなたに送信します。自由で、無料で、それでいてあなたを縛るものではありません。

 一度入手したら、このThe 20 Thingはいつでもあなた自身のウェブサイトに掲載してもらって構いません(あなたがそうしたいと思えば、ですが)。何の問題もありません。

 印刷したり、フォントを変えたり、たくさんの写真を加えたり、装丁を変えたり、全ページにあなたのロゴを加えたりしたものを提供しても構いません(そう、あなたが渡したいと思う人、誰にでも提供できます)。
 もっと言えば、オーディオブック版を作ってもらっても構いませんし、音楽を加えたり、創作ダンスのルーチンで使ってもらっても構いません(もちろん、あなたがそうしたいと思えば)。お好きなようにしてください。

 私があなたにお願いするのはたった2つのことです。

1) 私が書いたものであることを明記する

2) New Music Strategiesへのリンクを入れる

 たったこれだけです。

 たったこれだけのことが、私にとって意味のあることなのでしょうか?
 そう、その2つこそ有益なものなのです。

 もし、これを出版したい、商用利用したいとお考えでしたら、話し合いを経て、お互いに良い結果を出すこともできます。
 しかし、単に「読みたいだけ」とか、「自分たちの音楽ビジネス(実際には小・中規模ビジネスの方がほとんどでしょうが)が時流に乗っているのかを確認するため、参考にしたい」、と考える大多数の皆さんにとっては、これは私からの贈り物です。

 有益だと思ってくれれば嬉しいですね。

Check This Out(これをチェックしてみて)

 あなたが何をするにしても、他の人に送りたい、伝えたい、と思わせるよう心がけましょう。あなたの最高のマーケティングは口コミであり、それはオンラインだからこそ、爆発的に強力なのです。

 あなたが何をしていようと、誰かに
「『Check this out!』という件名でメールを送ってもらうためにはどうしたらよいのか」
 を考えましょう。うまくいけば、1週間後、『FWD: FWD: FWD: FWD: Check this out!』というタイトルのメールが、めぐりめぐってあなたの元に届くかもしれませんよ。


 という風に、私家訳したあと、 口コミの強力さを感じました。
 強力だからこそ、上手くやらねば身の破滅であることも痛感しました。

 閉じたコミュニケーションのSNSであれ、開放されたコミュニケーションのTwitterであれ、私たちは『自分の見つけた、何か目新しくて面白いもの』を『友達に教えて回りたい』欲求を持っています。
 コラムにありました通り、
「適切なメッセージを、適切な人たちに、適切な手段を用いて、適切なタイミングで送ること」
 を実行すれば、それはバイラル効果のプラスの側面を遺憾なく発揮してくれます。
 しかし、上手くやらねば身の破滅。
・不適切なメッセージを
・不適切な人たちに
・不適切な手段を用いて
・不適切なタイミングで送る
 と、あっと言う間に袋叩きやネガティブキャンペーンの犠牲にされます。
 運が良くても、『まるっと無視され』て、『いつもつまらない事しか発信しない連中』の一員とみなされ、二度と注目されない存在、『無視リスト』行きに成り下がるだけでしょう。

 では、・不適切なメッセージとはどのようなものでしょうか。
 これはTPOに依拠するところが大きい、デリケートな問題です。
 たとえば、音楽好きの集まる界隈で、Aと言う曲が大変面白く、まだ誰も注目していない頃なら、あなたがメッセージとして発信するのは『適切』『歓迎される』ことです。
 ところが、別に音楽が好きとは分かってない人達の間で、しかも誰も彼もがあちこちで発言し、一回くらいは視聴した後ならどうでしょうか?『不適切』とまではいかないにせよ、『はいはい、もう知ってるよ』と受け取られて終わりなのです。
 もちろん、倫理学的に不適切なメッセージも沢山あります。あるいは単に、集団の趣味からはずれすぎている、ということもありうるでしょう。
 私たちはできる限り、他人の趣味にけちをつけたり、ヘイトスピーチを行う事は避けるべきですが、『それらを誘発するような』メッセージ発信も回避するに越したことはありません。
 それには、まずTPOを吟味し、『今、この場で、この情報を発信すべきなのかどうか』を考えるべきです。
 それから、『それでもこの情報を発信すべき』となったなら、ユーモアと風刺のスパイスが効いていたり、技巧の優れたパッケージが重要な役割を果たします。
 実はとんでもなく『ママに怒られそうな』内容であっても、一見しただけではそれと分からないもの。
 教養豊かで大人びた連中ならそれと気付いてニヤリとするようなもの。
 優れた技術に支えられているため、『ガキの火遊び』と一蹴しようにも出来ない『大人の知的遊戯』、「叩いた側が見識を疑われる」クオリティの情報。
 安易な感情論をたやすくあしらい、深い見識と正当な理論で反駁できる強靭なプロデュース。
 アーティストはそうしたものを提供することで、人々の『趣味』に貢献し、自らを守る必要があります。簡単に情報発信できるからといって、粗製濫造していては、結局のところ「つまらない、毛の生えた素人」の一員、あるいは『二度と注目されない存在』、『無視リスト』行き案件に成り下がるだけでしょう。

 また、環境要因も無視できない問題です。
 2010年5月現在のところ、日本の表現の自由はまだ憲法によって保障されておりますが、今後の法改正や都道府県、市町村単位の条例制定によっては大きく制限される恐れが出てまいりました。
 『児童ポルノ撲滅』の美名の下、実際には「大量の退職警官や退職公務員を、楽にできるお仕事の独立行政法人やNGOやNPOで雇って、公費で養わせよう」なんてことがまかり通っては困ります。一日中、エロ出版物やケータイコンテンツ、エロサイトを『審査』して、気に入らないものや袖の下をくれない出版社の創作物は『規制対象』にする簡単なお仕事は、世に必要なものでしょうか?
 本当に世の中に必要とされる「実在の児童・青少年のみならず、あらゆる人への虐待の早期発見、防止」や「出生率低下対策としての、親御さんへのサポートやケア」といった事業に、お金と人員が回らなくなるのではないでしょうか。
 ましてそうした『天下り』のため、世界有数の『低』性犯罪発生率国家ニッポンおいて、『根拠不明な規制』や『言論統制に繋がる法律』を導入することは、あってはならないことです。
 「大量の退職警官や退職公務員を、楽にできるお仕事ではないが、児童や青少年の虐待防止、子育てサポートのための労働を行う独立行政法人やNGOやNPOで雇って、公費で働いてもらおう」というのなら、国民として同意も出来ます。大変であっても世の中に必要な、つまり『適切なお金の使い方』ですからね。
 それですら、「年金もらうまでのつなぎに」という意識で、実務能力のない人を、無選別に雇うわけには参りません。
 国庫のお金は有能な人士を雇って働いてもらうためのお金ですからね。
 
 話がそれましたが、『不適切なメッセージ』ととられないために、TPO吟味のほかにも、できることは沢山あります。たとえば・不適切な人たちに送らない、とかもそうですね。
 興味を持っていない集団に、突然『興味をもて』と『押し付け』たとしても、よい効果は期待出来ません。むしろ反発や排斥といった、『よくない効果』をまねきます。
 私などはできる限り、『興味ないものを押し付けないで』と言いたくありませんので、そういう辞退に遭遇せずに済むよう、捨てアドは必ず『マーケティングに協力しない』で済むように設定して取得しておりますw
 このパーミッションマーケティング全盛の時代に、ポスティングやスパムメールで儲かると思う時代錯誤な業者は、早めに事業規模を縮小していただきたいですからね。
 ・不適切な手段を用いて、も関連するお話。特にスパムメールやスパムコメントは大変に嫌がられます。
 例え『良い』目的意識に基づいた行為であっても、『手段』や『行動』がルール違反なら叩かれますし、場合によっては法廷で裁かれることになります。
 たとえば、『シー・シェパード』の捕鯨反対活動家などが良い例でしょう。訴えていることは『捕鯨反対』という、特に欧米の人には支持されそうな内容であっても、『手段』は「他国の漁船に押し入って、一般人の船員に催涙弾を投げつける」という不法行為です。
 『使命に目覚める自由』は万民に保証されますが、使命のために『他者の安全と自由』を侵害してよい、ということにはならないのです。安易なマキャベリかぶれさんが言うように「目的は手段を正当化する」ことは『ない』のですよ。
 小国同士が争っていたルネサンス期イタリアの思想家、ニッコロ・マキャベリの『君主論』では、「国家危急の際には、君主たるもの、非道徳的手段といえども有効ならば用いるべし」という意味で、「目的は手段を正当化する」とありました。
 逆に申せば、目先の利益にばかり注目して、小国同士の争いで疲弊したら、他の大国に個別撃破で侵略され、小国家どころか民族全体が存亡の危機に晒される。そんな『非常事態』でもないかぎり、「目的は手段を云々」という事は俎上に載せてはならないのです。
 国民全員の同意が得られるわけでもない、緊急性も必然性も無い議題において、「目的は手段を云々」などと論じようとすることは、知的退行とそしられても仕方の無いことでしょうね。
 また、いくら技術的に可能だからといって、検閲として使用可能な『DPI技術』による広告マーケティングを法律でも可能にしよう、などという動きは容認できるものではありません。『(性犯罪発生率が日本よりはるかに高い)先進国』では『児童ポルノ単純所持規制』が行われているというのなら、その『先進国のことごとくが、違法違憲として採用を許可していないDPI技術』を日本でやるなんて、とんでもない提案です。認めるわけにはいきません。
 違法技術を用いてマーケティングしないと生き残れないような経済活動ならば、規模を縮小するべきです。できるだけ小さく、そう、誰にも存在が認識できないほど小さくなれば、なおよろしゅうございますな。
 そんな違法技術を用いなくても、「適切なマーケティング」を遂行できる個人や、小規模集団でも、いい稼ぎを手にできる世の中であるべきです。ジョン・ロールズ的自由主義経済とは、『門戸や生地、性別、思想信条、人種に関わらず、倫理的に適切なビジネス活動を行う者が、しかるべき報酬を手にする』ものですからね。

 このように、『19 口コミで行こう』記事は、
「現代日本の表現者達が置かれた危機的状況(根っこには退職公務員達の雇用への要請)、適切な口コミのありよう、経済的要請を隠れ蓑にした違法技術推進の危機」
 への考察をより深めてくれました。
 次の第20節も興味深く拝読してまいりたいものです。
 完全に、全部の英語ニュアンスを正確に、違和感ない日本語に翻訳することは困難です。(だからこそ、プロ翻訳者は凄いものですし、お金がもらえる職業なのです)
 ココではあくまで、私の理解できた意味をご紹介してまいりたいものです。
 ゆるりとお楽しみくださいませ。
 人生の楽しみは尽きませんのぅ!はっはっはっはっ。

参考リンク先にて無料のPDFファイルを配布中。

著者: Andrew Dubber 原文英語 他
原典:The 20 things you MUST know about music online
http://www.newmusicstrategies.com/ebook/

そのほかの日本語訳 heatwaveさんのブログ
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1427.html
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1624.html
 
posted by 切身魚(Kirimisakana) at 13:06| Comment(0) | 20のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。