東京行き「さくら」【いろはオリジナル曲】
[Iroha] a train to Tokyo "SAKURA" - 東京行き「さくら」
PIAPROに動画用イラスト素材9枚(背景差し替えぶんも含む)をアップしております。
【東京行き「さくら」】素材セット Ver.9
http://piapro.jp/t/HpO4
猫村いろは 眼鏡 私服 乗り物 電車 旅 列車 旅行 上京 駅 …と、タグの編集でつけました。もし仕様が許すならば、『新生活』とか『決意』『不安』とか入れてみたかったところ。
とはいえ、検索容易性、ヒット率を考えますと、タグ数はほどよくしないといけませんね。
画中の少女(いろは、とは表記しません)が耳にしているのは、rashly manさんから教えていただいたアイテム。 カナル型/普通のipod付属形/イヤーマフ型等のご希望をお伺いしたところですね。
SONYのステレオカセットレコーダーTPS-L2
http://www.sony.co.jp/Fun/design/history/product/1970/1979_tps-l2.html
をお教えいただいたのです。
上記URLからとんだ先の商品説明にあるように、”カップルで楽しめるようにヘッドホンのジャックがふたつ”とか、もう!もーう!甘酸っぱい青春味がてんこもりでしてよっ!
それを主人公が『一人で』聞きながら、夜行列車に乗ってるんです。
想像してみてください、この意味を。
もしかして、もう一人『ヘッドホンを分かち合って聞く誰かさん』が居たのではないかしら?とか。
どこまで来たのかすら判らない、暗い車窓。
位置の『判らなさ』。自分自身の未来の『判らなさ』。その両方を不安に感じる間も、列車はどんどん進む。
翌朝駅に降り立ったときは、ちょっと寝不足なのを頑張って、しっかり立ってゆきたいよね。
少女の絵は、絵が描けなくてもぽっとマンガが描けちゃう、『コミpo!』で下絵用の3Dを練成しております。
また、背景には写真素材『足成』サンの改変許諾済み素材や、 rashly manさんご自身の例示写真を参考にしました。
背景画家にとどまらず、全ての絵には永遠に付きまとう二律背反ですが、
「発表した作品は自分の作品です。でも、多くの素材を参考にしました」
これ以上の表記は出来ません。
例題:椅子の絵を、三百枚の写真を見ながらスーパーリアル絵に描いた。
それは椅子の二次加工写真と区別がつかない。
それは3D練成した椅子と区別がつかない。
例題2:
10年前なら、上記のような区別は熟練した画家や写真家、3D作家でないと難しい区別であった。しかし、昨今の3D技術の一般化、エンターテインメントへの進出により、『目にする』機会が増え、一般の人も区別がつけやすくなった。
また、『区別する必要性を感じない』人の数も増えてきた。
区別して騒ぐのは、『騒ぎたい人』『区別を厳密運用することで飯の種になる人』だけ。
知的財産管理技能士3級になって、上記のような「区別」を大騒ぎするのは『厳密運用することで飯の種になる人』だけじゃん、と痛感したものです。
上記のような「区別」が大事になるのは、「そこに名誉と金の掟」が必要になる場面だけですからね。
私は『<反>知的独占』の立場から、「名誉の掟」についてはかなり寛容です。
「詐称したければできるでしょう。けど、詐称者は決して『切身魚の新作』を作れない」
からです。
金の掟については、すこし違います。
「原著作者は物理的にびんぼっちゃまですが、詐称者も同じか、それ以上に貧乏でしょうね(とくに精神的な意味で)」
人生の色々な側面に忍び寄ってくる貧困を排除したい。けれど、それは楽しくやりたいものですね。
そうそう、歌詞の英語翻訳についても現在調整中です。
人生の楽しみは尽きませんのぅ!はっはっはっはっ。

